子猫の体温 低体温の応急処置 Q&A

Question
「低体温の赤ちゃん猫をあたためる応急処置」

生まれたての子猫の体温

生まれたての子猫は
体温調節ができない

生まれたての子猫の体温は人間と同じ、35.5℃~36℃です。歩き始めるようになると、37℃近くまであがります。大人の猫で38℃くらいです。

生後1週間程は、体温調節が全くできず、とても冷えやすいのです。

生まれたての子猫を手にのせて、自分の体温よりも冷たいと感じたら、明らかに体が冷えている証拠です。すぐに温めてあげる必要があります。

生まれたての子猫の体温

お湯につけて
マッサージしてあげる

比較的体力がある赤ちゃん猫の場合、お湯につけてあげてもいいようです。部屋も温め、38℃のペットボトルも置いて、それでも体温が上がらない場合の応急処置です。ユニチャームのサイトに載っていました。

もし、身体が冷え切って体温が戻らなければ、40~42度ぐらいのお湯に浸けて、赤ちゃん猫の身体に温もりが戻るまで、マッサージを行います。

生まれたての子猫の体温
ぐったりとしていたら
すぐに動物病院へ

あきらかにぐったりとしていたら、すぐに動物病院へと急いで下さい。動物病院では、待合室にいる間も、赤ちゃん猫だけ保育器に入れてくれます。それほど、生まれたての子猫は体温を奪われやすいのです。

生まれたての子猫の体温
ぐったりとしていて、
動物病院が開いていない場合

あきらかにかなり衰弱していて、お湯につけると体力的に心配な場合。ドライヤーで優しくあたためてあげてもいいようです。熱くなり過ぎないように、遠くから。

体が汚れている場合は、温かいタオルでふいてあげてから、ドライヤーで更に温めてあげて下さい。

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