生まれたての子猫を里親さんに渡すのは、1か月半以上たって、離乳が完了した頃です。それまでは、できるだけ兄弟で喧嘩したり遊んだりして、たくさんのことを学ばせて下さい。
でも、里親探しはすぐにでも始めて欲しいもの。どんな方法があるのでしょうか。
生まれたての子猫を育てながら、里親探しをスタートさせよう!!
1.県の福祉センターの譲渡会
県のHPなどで、健康福祉センターや動物愛護管理支援センター協会が譲渡会を定期的に開催しています。
問い合わせて相談してみて下さいね。
生まれたての子猫の里親探し
2.ネットで地元の保護団体を探す
NPO法人や民間の保護団体の方々も、ネットで里親募集の活動をしています。地元限定の団体なので、優しい里親さんかどうかを確認できるので安心ですね。
生まれたての子猫の里親探し
3.地元の新聞の掲示板で募集する
子猫を探している人が若い人ばかりではありません。ネット検索に慣れていない年配の方にも見て欲しいですね。
地元の新聞の掲示板なら、せいぜい3,000円くらい掲載できます。
生まれたての子猫の里親探し
4.動物病院で相談する
動物病院でも、里親さんを探してくれるところも多いようです。私も相談しましたが、小さな子猫がいたら飼いたいという人もいるとのこと。動物病院が仲介してくれるので、安心ですね。
生まれたての子猫の里親探し
5.猫カフェで相談してみる
私の地元の猫カフェでは、お店で紹介してくれたり、懇意の保護団体で里親募集して下さったりと、とても親切にして下さいます。
近くの猫カフェで相談してみるのもいいかもしれませんね。
生まれたての子猫の里親探し
6.小さい子猫ほど里親を見つけやすい
小さい子猫なら、里親さんを見つけやすいものです。早めに健康診断を済ませ、健康であることを添え書きすることで、更に人気がでることでしょう。
里親が決まっている子猫なら、安心して育て続けることができますね。ただし、愛情を注げば注ぐほど、里親さんに引き渡す時の別れは辛いものです。
きっと、泣きますよ。私達のように。(笑)
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